(1)紫ウコンとは
紫ウコンはウコンの仲間で、別名「紫ウコン」とも呼ばれていますが、ウコン の黄色い色素成分であるクルクミンは殆ど含まれていません。

紫ウコンの特徴は精油成分。主成分は、 シネオール、カンファー、アズレン 、セスキテルピン、クルクメン、クルクモールなど。
紫ウコンの精油成分には、数十種類ほど含まれており、これらの微量成分には、まだ解明されていないものもあります。
普通のウコンに比べ、寒さに弱く保存が難しいです。生のままの保存が難しいため、殆どは錠剤か粉末の状態で販売されています。一般的に錠剤より粉末のほうが吸収率が良いことが分かっています。当店の紫ウコンもパウダー状です。
紫ウコン・紫ウコンもそうですが、ウコンの可食部は葉や果実ではなく、根茎・根っこです。また、ウコンという植物は、害虫や病気に非常に強いため、栽培に農薬、除草剤などは必要ありません。完全に無農薬で栽培できます。沖縄はもちろん、中国、ミャンマー、全世界でウコンは無農薬で栽培しております。紫ウコンは非常に強い植物ですが、薄紅色のとても綺麗な花を咲かせます。

(2)紫ウコンの味
よく他のホームページなどで、紫ウコンは”苦い”と書かれていますが、確かに”苦い”ですが、だた”苦い”だけではありません。恐らく殆どの販売業者が紫ウコンを飲んだことが無いのでしょう。

紫ウコンの味は、ハッカのような爽やかな感じの苦味です。ちょうど大田胃酸や龍角散、仁丹などの味によく似ています。
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